今日は、9時半〜近所の教会でファミリー歓迎の特別な礼拝があり、次女ラーヘルのファミリーも一緒に皆で行ってきました。近年、礼拝に集う人が減っているので、こうしたイベントを企画して、若い世代にも関心を持ってもらいたいという思惑のようです。カボチャやパンなどキレイに装飾された教会で、バンド演奏で子供たちが踊ったり、日毎の糧をテーマに、パン職人がパンができるまでをスライドと実演(パン生地で編み込みパンの成形を披露)で説明したり、シュヴァルツ家のシェフィンも農作物について講演しました!途中から子供たちは別棟でピザ作りを楽しみ、礼拝終了後に、ワインやジュース、手作りピザを片手に、それぞれがおしゃべりを楽しんでいて、とても楽しい時間でした。 急きょ、礼拝の記録として写真撮影を頼まれました。
ロミーが‘リザリー’と名付けたこの羊は生まれたばかりの頃、母羊が母乳が与えられず、シェフとロミーで一日5,6回哺乳瓶でミルクを与えていたので、すっかり懐いて畑をシェフ、ロミー、ベガと野放しで散歩したり、キッチンに入れて可愛がったりしたそうで、名前を呼べばすぐに駆け寄って来ます。いまでは立派なお母さんに。
二人目が生まれて買い足したというベビーカー用のステップ?(何と呼ぶのか…2歳以上の子供が立って乗れる。足の形に立ち位置が示してあり、車輪もついている。すごく機能的)にちょっと背丈はたりないけど、指先が白くなるほどしっかりつかまってたってました。きっと本人たちはどういうことになってるのかわかっていなかったでしょうが、満足げ。