いよいよ、秋本番!日中は10℃以上になることもありますが、朝は−1〜2℃で、今年初の霜柱がキラキラと光っていました。ここニーダービップは、フランスとスイスの国境ともなるジュラ山脈のふもと。(ジュラ紀は、このジュラ山脈を語源としているそうです。ジュラ山脈の石灰岩を主とする堆積層は、ジュラ紀を代表させるにふさわしい価値があるそう。アンモナイトなどの化石も多く発見されている。一方、家庭では、水道水が強烈のカルキにより、シャワールームやシンク、ポットなど、すぐに白く汚れてしまうので、毎回の掃除が大変!)そのため、朝はたいてい深い霧に覆われていて、お天気のいい日でも、やっと午後になって日がさしてくるなんてことがよくあります。今まで頑張り続けていたゼラニウムたちも、さすがに元気をなくしてきました。写真は近所を散歩して撮影したもの。シュヴァルツ家のゼラニウムも来週には片付けるそうです。