クグロクはフランス、アルザスの名物だと思っていましたが、アルザスはもちろん、ドイツやオーストリアの名物でもあるそうです。シェフィンのお婆ちゃんのクグロフ型(アンティークといえる!)を使って、雑誌に載っていたレシピに挑戦!この、日本ナシのようにざらついた皮のBoscopボスコープというリンゴはお菓子作りに最適で、程よい酸味があり、火の通りが早く、よく煮るとミキサーをかけたみたいにピューレ状になります。見た目は汚らしいけど、タルトやおかずの一品に欠かせないリンゴです。
そして、お菓子作りには必須のミキサーは写真のようにキッチンから直接引き出せるようになっていて、この収納の素晴らしさが本当に羨ましく、食器も数えきれない調理器具も、全てがきちんと収まって、余計なものが外に出ていないのは美しいと思います。
放し飼いの産みたて卵には‘CH’スイスの意味が記されていて、国産ということを表記。
スイスでは、ゲージ飼い禁止と聞いたことがあります。