Fondue Bourguignon ホンデュ・ブルゴーニュ

お隣さんのエリザベートの家に夕食に招待され、オイルホンデュをご馳走になりました。お隣さんとはいえ、結構距離があるので、皆でシェフの車に乗り込んで。スイスでオイルホンデュを食べたのははじめて。上等な牛ヒレ肉をふんだんに振舞われ、満腹になるまでいただきました。ひたすらサイコロ状のお肉をフォークにさしては、好みのあげ具合に揚げて、エリザベートお手製の数種類のソース(タルタルやオーロラなど)につけて食べます。パラパラのライス(スイスでは、塩水で茹でるのが主流)と、付け合わせに缶詰のホワイトアスパラガスとマッシュルーム、それからピクルスとミニトマト。ワインのおつまみかと思いきや、みなポテトチップスもムシャムシャおかずの様に食べてました。このオイルホンデュは、ブルゴーニュという名前がつきながらも、フランスのブルゴーニュの郷土料理ではなく、スイス料理だそうです。この他にも‘フォンデュ・シノワーズ’は日本のしゃぶしゃぶのように、ブイヨンを入れた鍋に薄切り牛肉をくぐらせて、好みのソースをつけてたべるものや、‘チョコレート・フォンデュ’は、果物やパンに鍋で熱したチョコレートをからめて食べるのですが、研修生の頃一度この家で食べたけど、私は早々にギブアップでした。元々チョコレートを好んで食べるわけでもないので尚更…要は、日本のお鍋の様に食卓で行う鍋料理をフォンデュと呼ぶようです。皆さんご存知の通り、やっぱりチーズフォンデュが一番有名であり、一番美味しいと思います。このオイルホンデュももちろん絶品でしたが。

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