スイスでは11月頭までに、お墓をキレイにする習慣があるようで、手伝いを頼まれ、先日秋晴れの日にシェフィンのおばあちゃんのお墓へ行ってきました。それぞれに亡くなった方への思いをお墓に込めて、思い思いにキレイに飾ってあるお墓は、日本ほど暗い怖いイメージはありません。むしろ、ひとつひとつ見物してしまうほど。針葉樹や雰囲気のある樹木に囲まれ、芝生が広がり、何気ない水汲み場まで、どこか絵にになります。夏に植えてあった植物や雑草を抜き、ラベンダーとバラを切り戻し、新しく二色のエリカを植え、家から切って行ったもみの木とヒバでマルチングをしてきました。もう少ししたら、クリスマスらしい飾りをその上に置く予定だそうですが、すでにクリスマスムードのお墓もたくさんありました。スイスで有名な作家さんのお墓もあるらしく、写真を撮りに来ていた男性にシャッターを押して欲しいと頼まれました。
かわいい!すてき!といいったら不謹慎かな。
でも、菊ばっかりの日本のお墓よりこのほうが華やかで喜ばれそう!
名前が彫ってある石もどれも素敵だね。私のお墓もこうしてもらおう♪
(あと何年も先だろうけど;)
実は、私も本日これからお墓参り。
モミの木やオーナメントもっていきたいくらいだぁ><
さっちん、お誕生日おめでとう!!
いつも変わらず、可愛らしいママであるさっちんを応援してるよ。また帰国したら、会えることを楽しみにしてます。
では、体調には気をつけて、楽しい毎日を!
羊の移動は素早い集団行動だね(^^)牛なら寄り道が多くて予想もつかない方向へ行ってしまうかも。
今日はロールの稲わらを受け取りに行ったんだけど、ちょうど写真の羊君たちの後ろの牧草と同じサイズのロールで去年と同じように2t、4tトラックに載せて。夕方過ぎには真っ暗で天気が微妙だったから屋根下に入れようと前進。破壊音がして!牧草の高さを忘れて低い屋根の下を通過してしまったから見事に牧草が屋根の骨につっかえてしまい、困ったことに。屋根を持ち上げるか、牧草をばらすか。さて、どうしたでしょう!?とりあえず鉄骨を機械で持ち上げようと試みたけど失敗。横からロールつかめないかと思ったけど配線があって出来ず。悩んでいたらボス登場。なんとつっかえていた牧草を機械でつかみそのまま押し上げ、トラックだけ前進(@0@)スルッとトラックだけ抜けて、牧草は無事保護されました。発想の違いってすごいと感動してしまいましたとさ。
さすが!!ボスはやることが想定外。まるで外人だね。
スイスでは、至る所にのびのびと牛が放牧されていて、特急列車が通るすぐ脇にも、マイペースな牛たち。まるで動物園のよう。なかなかキレイな牛の写真が撮れなかったんだけど、今日はいいのが撮れたのでそのうちアップします!