私の好きな、堀井和子さん(シンプルで美味しいレシピや、清潔感がありつつ温もりのあるテーブルコーディネート、さりげなく飾る植物、こだわりの雑貨たち…と、本や雑誌の連載から日常のアイディアから、ヒントをいただくこともしばしば。)のプロフィールを見ると、‘粉料理研究家’とあります。私もできることなら、毎日でも粉料理を研究したい…と常々思っています。粉の種類、配合、合わせる食材によって、いくらでも可能性が広がる粉料理は過熱後の変化、出来上がりにワクワク楽しみがあります。同じように粉をこねる主食であっても、パン、ナン、チャパティ、トルティーヤ、点心、うどん、パスタなどなど、あげればきりがない世界の料理。様々なレシピを試しながらも、オリジナルができたら最高! と思いつつ、まだまだオリジナルレシピは極わずか。分量を見ずに作れるものもあるけれど、まだまだ試してみたいレシピだらけなので、人様に差し上げるものでも、こわいもの知らずで新しいレシピに挑戦してみます。レシピはカップ型だったけど、リ
ング型で作ると、なぜか贅沢な感じ。上新粉で作る‘黒糖と胡桃のケーキ’のお味はいかに?