木曽谷マーケット

6月、7月と、毎月第二土曜日に開催されている木曽谷マーケットに出店させていただきました。以前から気になったいたふらっと木曽さんでの、魅力的なマーケットに行くことができたのが、5月のこと。ちょうど月ごとのテーマが6月-“Green day”だったこともあり、さっそく翌月のマーケットに初出店!翌7月も“梅雨と初夏を楽しむ”というテーマのもと、屋外の屋台(木曽の素敵なお店en-syoutenさんが制作)にて出店させていただきました。不思議な出会いがたくさんあったり、それぞれに魅力的な出店者の皆様と知り合えたりと、とても楽しい時間でした。フラット木曽がある木曽福島をはじめ、木曽地域には移住者が増えたり、新しいお店ができたりと、どんどん面白くなっています!

8月は、先日お知らせした“原村高原朝市”に出店します。また呼んでいただけるようでしたら、10月のマーケット“実りの秋”に出店できたら嬉しいな、と考えています。毎月テーマが決まっているのも素敵ですよね!そして、月毎にランチの出店さんが変わるのも、お楽しみの一つ。テイクアウトを予約する方、お弁当箱持参で頼む方、そして大抵はこうしたイベントでは出店していると食事がおろそかになりがちなのですが、出店者も手間暇かけて作られたおいしいランチを食べられて幸せです。

アナベルの季節

蕾~開花~自然のドライへと、長期間楽しませてくれるアナベル(西洋アジサイ)がきれいです。白くボリュームのある花がグリーンに映え、庭を明るくしてくれます。
ただ、強い雨や夕立の翌日は、人間の頭ほどある小花の集合花が雨の重みでぐったり倒れたり、折れてしまうのが残念です。原村朝市広場へ向かう坂道は、アナベル街道!地元のみなさんが植えたアナベルが見事ですので、こちらもぜひお楽しみくださいね!

原村高原朝市2022

今年も原村高原朝市が開催されます。以前は海の日頃から9月の連休までの長期間開催していましたが、昨年もコロナ感染対策として短期間での開催となりました。
今年は、下記の日程で開催します。早朝の高原の個性的なお店が並ぶ朝市にぜひお越しくださいね。今年もお会いできることを楽しみにしています。garden山屋は、例年同様週末やお盆休みメインで出店します。また、雨の場合はお休みすることもあります。
出展予定などはインスタをご覧ください→Instagramはこちら

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原村高原朝市2022 (PDF 167KB)

開催日

2022年7月30日(土)~8月21日(日)

時間

午前6:30~午前8:00頃まで

場所

原村ペンションビレッジ朝市広場
(八ヶ岳美術館向かい・旧観光案内所横)

主催

原村高原朝市 TEL.090-3437-8321

7月のマルシェ

久しぶりの投稿になってしまいました!
今週末の連休中日は松本LABORATORIOさんのマルシェです。
夏らしいブーケやグリーン他、暮らしをちょっと楽しくすアイテムを持っていきます。息子の部活の都合で、14時には店じまいをさせていただくことになりそうですので、どうぞお早目にお越しください!

*7/17(日)11-15時頃まで
LABORATORIOマルシェ(松本市大手)ラボラトリオさんのマフィンや、耕芸くくさんのエネルギッシュなお野菜が並びます。

写真は6月のマルシェの様子

6月のマルシェ

19日の日曜日は、松本LABORATORIOさんののマルシェです。
梅雨の晴れ間でありがたいのですが、、気温が30℃まで上がる予報。朝摘みガーデンブーケがぐったりしないか心配!それから、来てくださる皆様も、熱中症にはお気をつけくださいね。湿度が高いのでドライフラワーは持っていきませんが、その分グリーンやハーブをお持ちします!

✴︎松本LABORATORIOマルシェ 第三日曜日11-15時頃まで。耕芸くくさんの元気なお野菜やラボラトリオのマフィンなど並びます!

園芸家

家の中のことも、畑のことも、庭のことも、私の頭には常にそれぞれ100個くらいずつやりたいことがあります。そんなにできないと分かっていても、あれもこれもと思いついてしまって、ついつい今日できたことよりも、できなかったことを悔やんでしまいがち。
今年の種まきも、ずいぶんと遅れてしまいましたが、それも毎度のことで私らしいペース。5月半ばにまいた種が育ち、定植したり、鉢上げして、どんどんと植物は逞しく育っています。一粒の小さな種が芽を出し、葉を広げ、花を咲かせて楽しませてくれたり、野菜を実らせ食卓を豊かにしてくれる。それってすごいこと!そんな感謝や祈りを込めて種まきしています。スピード社会であっても、開花や収穫まで何十日ないし何百日かけてできるからこそ愛おしい。うまくできるかわからないからこそ、そこにドキドキワクワク好奇心が生まれる。それが“園芸の楽しさ”の一つだと思っています。まずは何事も、種まきしないことには始まらない!!今日蒔いた種はいつかどこかで実を結ぶと信じています。

17,MAY,2022

15歳になったジャックラッセルテリアのシュピ(Spinat ホウレンソウ)
いよいよ後ろ足が踏ん張れなくなって歩き方が不自然だったり、我慢ができなっかたり、目も耳も悪くなってきたり。さっき食べたばかりでも、ワンワン吠えてご飯を催促したり、徘徊癖?がついてしまったり…それでも、元気でいてくれてます。塩尻生活を共に15年。逃げたら捕まらなかったお転婆女の子が、息子の誕生を機に、ベビーシッターデビュー。新生児から幼児の頃は、片時も離れずお母さん代わりに見守っていてくれていました。今ではそれも逆転して、息子がシュピの面倒をみてくれるようになって、時の流れを感じています。