出荷準備

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今年で、直売所の生産者となって三年目。だいぶ慣れてはきたものの、生産者の大変さと楽しさの両方を実感する毎日です。
とはいえ、私は週に数回、売れ行きや収穫できるものをみて、両手で数える位の量を行ける時に行く程度なのですが、花も野菜も収穫〜出荷準備〜納品までの作業に思いの外、時間をとられます。熱心な助手も手伝うと、更に大変ですが、こういう時期も一時かなぁ、と貴重な時間にも思えます。
現在の収穫物はレタス類、スイスチャード、マスタード菜、からしな、野生のルッコラ、パセリ、カブ、あかくら蕪、紫チンゲン菜、ちぢみ小松菜(普通のより肉厚で緑が濃い)、なばな、ほうれん草、スティックセニョール、絹さやなどなど。

今朝の収穫

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毎日、野菜がとれる楽しい季節になりました。
今朝は6時過ぎから息子と畑仕事。
今年初めて挑戦した‘あかくら蕪’は絵本にでてくる赤カブのよう。甘酢漬けにすると、きれいなピンクで目にも体にも元気をくれます。
ほうれん草を小脇に抱え、ラディッシュの種を蒔いたとこから、突如現れた紫大根?を抱え、嬉しそう。
紫大根は、味も食感もラディッシュ。もしかしたら山屋紫大根という新品種ができたかもしれないけれど、味見最優先の我が家です。
絹さやも定植から約2ヶ月たって、やっと収穫!まだ片手で数える程度の数ですが、お味噌汁に一人一個から二個へと増えてきました。

待望の雨

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やっと、待ち続けた恵みの雨が降りました!
普段は雨女ということもあり、マイナスイメージを持ちやすい雨ですが、さすがにここまで雨が降らないと、現実問題困ります。
最後に雨降ったのがわからないくらい前の雨以来、土の内部までカラカラで夏野菜の苗も元気がなく、種まきや植え付け後に灌水しても、はじめははじいてしまうほどでした。
これで植物たちが元気になることでしょう。種まきしたものたちも出てくるかなぁ。
雨が降ると、土が黒々して、作物が一層美しくみえます。

靴磨き

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数ある趣味の中のひとつに靴磨きがあります。
学生時代の頃から、自分のはもちろん、家族の靴まで深夜にひたすら磨いて、うっとりしていました。
それが大人になってからのほうが時間がないもので、くたびれた汚れた靴を履く時にはいつも罪悪感を感じます。
もう何年も経つ愛着のあるこの二足の靴。
簡単にですが、久しぶりに磨きました。古くても磨きたての靴を履いて出かけると、気分も晴れやかです。出来るだけ、まめに手入れをして、いつ足元を見られても恥ずかしくないようにしていたいなぁ、と思います。

サラダMIX

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今、花と共に直売所に出荷しているサラダミックス。種からまいたガーデンレタスミックス、スイスチャード、色んなラディッシュと苗を植えたサニーレタス、毎年でてくるイタリアンパセリと野生種のルッコラなど…
出荷といえども、毎回5〜10袋ほどなのですが、収穫→洗って調整→キレイに袋づめ→シール、ラベル張りと、なかなか手間と時間がかかるものなんです。彩りのために収穫期も揃えたり。
趣味でやってる私でも生産者の苦労を少しだけ実感してます。

マルシェ

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昨日は松本ラボラトリオさんのマルシェでした。先月は季節外れの雪のため、花束だけを納品したので、久しぶりでした。
雨予報で不安でしたが、月一回のマルシェは絶対晴れる、とオーナー。
マルシェ中はちょうどよい気候で、終わったら急に雨が降りだしました。
今回は、定番のリースやガーデンブーケの他、朝どりのサラダミックス、ちぢみ小松菜、ニイハオ・ファン(紫のミニチンゲン菜)、かぶの間引き菜、こごみも販売。オープン前には行列ができ、いつも最初の30分で、山角さんのパンやはこべさんのお野菜はほとんど売り切れてしまいます。
来月の第三日曜日も出店させていただく予定ですが、ガーデン山屋は外のスペースで、花やドライフラワーのためにも、真夏はしばらくお休みします。

ラディッシュ坊や

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種まきからちょうど1ヶ月。ラディッシュが収穫できるようになりました。
野菜の緑や赤は本当に元気がでます。
4月下旬の雪やら遅霜やら色々あったけれど、ここまで育ってくれたことに感謝!
庭のこごみやタラノメと共に、直売所に出荷しました。

5月の花

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三日前、待望の雨が降り、その後真夏日が続いているので花も野菜も雑草もグンッと大きくなりました。
今日なんて、気温30℃に加え、まるで夏の夕立のような雷雨。
今年は本当におかしな年です。山屋の花たちも、草丈が低いうちに咲いてしまったり、いつもより開花期が短かったり、せっかく新芽が出たのに寒さでダメになってしまったり…
今年は山屋のバラが咲くのを見られるのでしょうか?
我が家の素朴な花たちは大好きだけれど、母の日のために久しぶりにお花屋さんで買った花もまた素敵です。

春の連休

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いつも委託販売していただいている富士見の森の中の雑貨屋さん‘ストーブ生活’さんは、毎年ゴールデンウィークにイベントを開催していましたが、今年は販売スペースを拡大(隣の自宅リビングを解放できるなんてうらやましい!)していました。
私も、春らしいリースを、ということで、春限定の我が家の八重スイセンのリースや、ミモザのリース、母の日も意識してピンクパープルの優しいリース、コサージュなど、リボンもを納品しました。
いつもリースを持って行く度にオーナーさんは喜んでくれるのですが、私も雑貨や他の作家さんの作品とディスプレイすると、お互いが引き立て役となって、私も嬉しくなります。
生でもドライでも、空間に花があるのとないのとでは、ずいぶんと印象が違いますよね?主張しすぎない花、さりげない花の提案や提供をこれからもしていきたいと思います。