今年で、直売所の生産者となって三年目。だいぶ慣れてはきたものの、生産者の大変さと楽しさの両方を実感する毎日です。
とはいえ、私は週に数回、売れ行きや収穫できるものをみて、両手で数える位の量を行ける時に行く程度なのですが、花も野菜も収穫〜出荷準備〜納品までの作業に思いの外、時間をとられます。熱心な助手も手伝うと、更に大変ですが、こういう時期も一時かなぁ、と貴重な時間にも思えます。
現在の収穫物はレタス類、スイスチャード、マスタード菜、からしな、野生のルッコラ、パセリ、カブ、あかくら蕪、紫チンゲン菜、ちぢみ小松菜(普通のより肉厚で緑が濃い)、なばな、ほうれん草、スティックセニョール、絹さやなどなど。
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今朝の収穫
待望の雨
靴磨き
フタマタイチゲ
サラダMIX
マルシェ
昨日は松本ラボラトリオさんのマルシェでした。先月は季節外れの雪のため、花束だけを納品したので、久しぶりでした。
雨予報で不安でしたが、月一回のマルシェは絶対晴れる、とオーナー。
マルシェ中はちょうどよい気候で、終わったら急に雨が降りだしました。
今回は、定番のリースやガーデンブーケの他、朝どりのサラダミックス、ちぢみ小松菜、ニイハオ・ファン(紫のミニチンゲン菜)、かぶの間引き菜、こごみも販売。オープン前には行列ができ、いつも最初の30分で、山角さんのパンやはこべさんのお野菜はほとんど売り切れてしまいます。
来月の第三日曜日も出店させていただく予定ですが、ガーデン山屋は外のスペースで、花やドライフラワーのためにも、真夏はしばらくお休みします。
ラディッシュ坊や
5月の花
春の連休
いつも委託販売していただいている富士見の森の中の雑貨屋さん‘ストーブ生活’さんは、毎年ゴールデンウィークにイベントを開催していましたが、今年は販売スペースを拡大(隣の自宅リビングを解放できるなんてうらやましい!)していました。
私も、春らしいリースを、ということで、春限定の我が家の八重スイセンのリースや、ミモザのリース、母の日も意識してピンクパープルの優しいリース、コサージュなど、リボンもを納品しました。
いつもリースを持って行く度にオーナーさんは喜んでくれるのですが、私も雑貨や他の作家さんの作品とディスプレイすると、お互いが引き立て役となって、私も嬉しくなります。
生でもドライでも、空間に花があるのとないのとでは、ずいぶんと印象が違いますよね?主張しすぎない花、さりげない花の提案や提供をこれからもしていきたいと思います。