6月の楽しみである、ジューンベリーの実がそろそろ終わろうとしています。
ジャムにして食べる人もいるようですが、ちょっとクセがあるので我が家では、切り花としてブーケの花材(赤く色づく前も素敵。バラなどと合わせると可愛らしい)として使ったり、庭を一回りする時につまんだり、小鳥や息子が熱心に食べたりしています。実のなる木があると、楽しみも増します。ジューンベリーは寒さ、病害虫にも強く、やわらかな樹形と丸い葉っぱも可愛らしい優等生。
クレマチス
ハニーサックル
マルシェ
玉ねぎ祭り
玉ねぎ祭りに行ってきました!
友人の実家が豊科の玉ねぎ農家で、いつも美味しい玉ねぎをいただいたりしていて、この玉ねぎ祭りには興味があったのですが、今年やっと参加できました。
玉ねぎ祭りは豊科周辺のあちこちの玉ねぎ農家が、20k用ネットに詰め放題(いっぱい詰めると25kほどにもなる)で1700円という設定で、畑で収穫体験をさせていたり、あちこちで直売していたりするもの。家族連れもたくさんいて、いい光景でした。
たいていの人は大きな玉ねぎを希望するようで、いっぱい詰められるように、茎の部分も短くカットしているようでしたが、我が家は小さい方が使い勝手がよくて(スイスでもそうで、日本のような大玉は逆に規格外。ドレッシングや、ちょっとしたことに丸々使えたほうが、半身を冷蔵庫に入れておく必要もなくて)小さいのもたくさん、それから、飾りや軒下に干しておけるように、半分は茎を長くして収穫しました。
楽しかった!
訪問者
夕方の散歩
バラ咲く6月
奈良井の宿場祭と漆器祭
奈良井の宿場祭と漆器祭に初めて行ってきました。
今日は三日間の開催の最終日で‘お茶壺道中’も行われていました。三日ともお天気に恵まれ、次々に全国からの観光バスが現れたり、カメラをぶら下げる人がたくさんいて大盛況でした。
奈良井(塩尻市)の宿場は約1kmの日本最長の宿場だそうです。昭和53年に国から‘重要伝統的建造物群保存地区’に選定され、その後も‘手づくり郷土大賞’‘美しい日本の歴史的風土百選’‘花の観光地づくり大賞’などを受賞し、昨年のNHKの連ドラ‘おひさま’の舞台にもなりました。
到着したらちょうど、お茶壺道中(宇治のお茶を大きな壺に入れて、まるで姫を運ぶように皆で担いで歩き江戸に運ぶ)の最中で、タイムスリップしたような気分でした。息子も釘付け!私としては、家で、ザルをかぶったり長い棒をかついだり、真似して歩きそうな気がしてなりませんが…
漆器祭りの方はあちこちの漆器店や工場、お土産屋さんごとに安売りをしている様子で、広範囲にわたり、賑やかでした。今回は奈良井宿にしか行きませんでしたが、来年はあちこち覗いてみたいです。